カフェにとっての理想の客とは?

今カフェでこのブログを書いているのだが、カフェの張り紙に目が行った。内容は学生に対するお願いで、勉強は他のお客様の迷惑になるから遠慮してね~というものだ。みんなでテーブルを占領してわいわいやられるのは確かに不快に思う客も多いだろうが、一人で静かにテキストを読むのもダメなのだろうか?多分色々な観点から勉強で利用する学生は歓迎できない客になっているのだろうが、例えば安いドリンクで何時間も粘るのが嫌という理由なら、勉強学生以上にやっかいな客がいっぱいいるはずだ。カフェの客層と言えば、一杯で何時間もおしゃべりするおばちゃんや学生、読書する人、勉強する人がメインかなぁと思うが、この中でどうも勉強する人への風当たりが強い気がする。

ボクはいろんな用途でカフェを利用するが、一番ボク自身の客単価が低いのは読書する時かなーと思う。ボクに限った話だと思うが、ボクはほとんどの本を一度に読みきるスタイルなので、読書でカフェに行った時は2~5時間くらいぶっ通しで黙々と読書している。静かだし無害なのかもしれないが、集中していて喉が渇かないためか基本的におかわりをしないので客単価は極めて低いだろう。一方で勉強で利用する場合は、けっこう客単価が高くなっている。これは集中力の関係で1つの店で勉強するのは長くて2時間くらいな点(ボクは本気で勉強したい時は2時間×3店舗とかで回転させる)、区切りがついた時には達成感からケーキ等をついつい食べたくなる点、頭を使うときには喉が渇いたり気分転換のためおかわりをしたくなる点からだ。

人によって違う事は百も承知だが、こうしてみると一般的にカフェで歓迎されそうな静かに読書する客よりも、静かに2~3人で勉強している学生のほうがはるかに優良な客なのでは?と推測できたりする。立地やお店の雰囲気によってベストな戦略は異なってくると思うが・・・・・・
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by tokuiss001 | 2012-10-26 16:44

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